夢 ~ 旬膳 よしふさ ~
お正月から、勝手にお休みをもらってて、すいませんです。
K-1が始まる3月くらいまでは、若干の不定期更新で行こうと思っています。
さて、今日のお話なんですが、京都に「竹田駅」という駅がございます。
駅のホームに降り立ちましたら、北出口を目指してください。
そして、北出口の改札を出ますと、東口と西口がありますので、西口に歩き、「バスのりば」と矢印がされている階段を下りますと、このような景色になります。
上の画面でも確認できますが、こちらのお店が今日のブログの「夢」でございます。
「夢」の名前は、『 旬膳 よしふさ 』
隠れ家的なお店でもありますので、お店の引き戸を開けるのは、一見さんでは勇気がいるかと思いますが、もしも この店の前まで来ましたら、入ってみてください。
店内は、落ち着いた雰囲気で、カウンター席もありますので、一人でも十二分に楽しめます。
いったい、管理人はなぜこんな話を急にしたのかな??
と、読まれてる方は思われるでしょうが、このお店は管理人の友人が去年の11月にオープンしたばかりのお店です。
お店の食器、醤油差し、手洗いのティッシュケースなどの小物は、雑貨販売の店長が友達にいるので協力してもらい。
お店のチラシや、店員の名刺などは、印刷会社勤務の友達に。
店内に、呉服の生地を基調とした飾り物をするそうですが、それは呉服店勤務の友達に。
驚く事に、店内の設計も、建築技師免許を持つ友達と相談しながら考えた、というみんなの夢の詰まった空間です。
その友達から、昨年の10月末に連絡があり、厨房の棚を、どうしても思い通りの大きさにしたいので、ステンレスで作ってくれないか?と頼まれました。
友達みんなの気持ちが詰まった店に、自分も参加できると思うと、心底嬉しかったので、喜んで協力させてもらう事にしました。
納期は、11月初旬と、非常に厳しい納期ではありましたが、原価商売で、楽しく仕事をさせてもらいました。
そうした友達たちの名前が、メニューの一番 最初のページに記されています。
江川 大志の名前もございました。
そんなお店ですので、管理人は自宅から片道 1時間かかるのですが、ちょくちょくと一人でも顔を出して、食事を楽しんでいます。
その友達から、「今日はいいものがあるぞ」と連絡をもらい、正月早々から行ってきました。
味については、何を食べても美味しいと言い切ってしまう管理人が言っても説得力がないと思うので、あえて触れませんが、この友達は京都の超有名な料亭の料理長を20年以上努められた父に手ほどきを受け。
自身も、何年も下積みをして、お父さんも巻き込んで、店を立ち上げました。
竹田駅までお近づきの際には、ぜひお立ち寄りください。
「江川に言われて来た」と、オーナーに言ってくれれば、少しはマケてくれるかも(笑)











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